魅惑の三国志

曹操・曹丕

 魏の武将(当主)の紹介・解説。

魏の武将(当主) 登場作品

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曹操
曹丕 - - -

 曹操(武帝)は魏の実質的な建国者、曹丕(文帝)は魏の初代皇帝。

曹操(そうそう)

 魏の実質的な建国者。字は孟徳(もうとく)

 董卓との戦いで名を挙げ、献帝を擁立して袁紹を破った。全国を統一するべく南下したが、赤壁で劉備・孫堅連合軍に阻まれた。

 三国無双では覇王の風格が漂うが、正史によると見た目は貧相だったらしい。文才にも優れており、孫子の兵法に注釈をつけた。

曹丕(そうひ)

 曹操の息子。字は子桓(しかん)。

 献帝から禅譲を受けて魏の初代皇帝となった。つまり漢を滅ぼした張本人なわけで、曹操以上の極悪人というイメージがつきまとう。甄姫、于禁を死に追いやるなど、冷酷な性格。

 しかしながら文才に優れ、治世は安定していた。三国志演義では呉に大遠征を行って大敗している。