魅惑の三国志

諸葛亮・龐統・徐庶・法正

 蜀の武将(軍師)の紹介・解説。

蜀の武将(軍師) 登場作品

名前 \ 登場作品 1 2 3 4 5 6 7 8
諸葛亮
龐統 -
徐庶 - - - - -
法正 - - - - - -

 蜀を支えた軍師・策略家たち。

諸葛亮(しょかつりょう)

 中国史上でも最も有名な天才軍師。字は孔明(こうめい)。

 劉備に三顧の礼で迎えられ、軍事面・政治面の両方で大活躍。見事な策略で蜀を魏・呉に並ぶ国に成長させた。劉備の死後は、その意志を継ぎ漢の復興のために北伐を行ったが、過労のため力尽きた。

 三国志演義では赤壁の戦いで祈祷によって風を起こし、周瑜の策略にも華麗な対応で危機を切り抜けた。おまけに三国無双ではビームを放つこともできる。劉備と並ぶ三国志の主人公。

 正史ではそこまでの超人ではないが、やはり有能な人物である。

龐統

 諸葛亮と共に伏龍(ふくりょう)・鳳雛(ほうすう)と並び称された軍略家。なお、諸葛亮が伏龍で、龐統が鳳雛である。字は士元。

 周瑜に助言して赤壁の戦いを勝利に導いた。風貌が冴えなかったために冷遇されていたが、一か月分の仕事を半日で終わらせて劉備に認められた。

 益州の劉璋を攻撃中に矢を浴びて戦死。

徐庶(じょしょ)

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法正(ほうせい)

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